
こんにちは、「たこやき。」です。
家の内外に設置している、SwitchBot温湿度計たちの測定結果シリーズ。
今回の測定期間は「2024年 4/1 0:00~6/30 23:00」までの第二四半期の3ヶ月間。
春から梅雨あたりの期間となります。
それでは「温度」のグラフから。

これまで同様、青のグラフは屋外、オレンジが1階のLDK、白が地下室の数値です。
室外の実測値では、4月ですでに30℃を超える日が、5月も1/3以上の日数で30℃超えを測定、6月の梅雨入り前後の時点で35℃超えを記録するという、この先が恐ろしい状況となっています。梅雨入り発表後の6月の下旬には雨の影響で気温が下がっています。
この期間の地下室のドアは通常は開けたり閉めたりの状態ですが、グラフを見る限りではリビングのエアコンの影響はそれほど受けていない様です。日中の最高気温に合わせて少しずつ室温が上昇し、期間全体では20~25℃辺りで推移しています。
なお、6月の中旬あたりから、地下室のエアコンを除湿目的で何度か使用しています。
続いて湿度のグラフです。

湿度においては、今回から少し特殊な状況が発生しています。屋外の状態に連動して1階リビングと同じように変動していますが、全体を通してこれまでとは異なり地下室のの湿度が日々暴れています。これについてはまったく別の要因です。
その要因ですが、4月7日から「たこやき。」が減量を始めまして・・・。毎晩、地下室で運動(リングフィットアドベンチャーまたはフィットボクシング)を行っています。その間(1~2時間)は湿度がかなり上昇(10%程度)してしまうため、毎日1回上のほうにグラフが飛び出る形になってしまっています。
それを無視すると、別段おかしなことにはなっておらず、5月以降は1階のリビングのエアコンが稼働し始めたことで、リビングのほうが湿度が低くなっています。
そして梅雨に入り、1階・地下室ともに湿度が上昇している状況です。
なお前述のとおり、6月中旬あたりから地下室のエアコンを除湿モードで稼働している日があります。グラフが下に飛び出しているのはその影響です。
以上、4~6月の測定結果でした。
次の測定結果も3ヶ月単位で報告しようと思います。
ではまた。